浜田やすかずHOME >利用規約

ごあいさつ

privacypolicy

日本の底力を信じ、不安より希望を語りたい。

昨年の第45回衆議院議員選挙において自民党大敗という逆風の中、また現職防衛大臣として公務及び党友応援の為、自身の選挙区に張り付くことがままならない中、選挙区内7市1町全ての地域において民主党候補を上回る得票を得られたのは、ひとえに後援会の皆様、自民党地方議員団をはじめとする自民党員、そして友党 公明党の皆様が危機感の中で一致団結して下さった結果であります。
私を支持して頂いた皆様の期待に反し、自由民主党は大敗し野党に転落しました。
このような状況において皆様の期待にどう応えていくのか?
自由民主党の課題はまさしく私自身の課題であります。
総選挙後、私は自由民主党 国会対策委員長代理に就任すると共に、自由民主党千葉県連においては選挙対策委員長に就任致しました。
野党となった自由民主にとって国会は唯一、民主党政権と対決し、その存在を国民にアピールできる場であります。
総裁、幹事長をはじめとする党幹部との密接な打ち合わせを重ね、その意向を反映すべく民主党国対関係者と直接対決するという緊迫した数ヶ月を過ごして参りました。
また、本年7月の参議院選挙は自民党再生の為には絶対負けられない戦いであるという森英介県連会長との共通認識のもと、千葉県選挙区において自由民主党が2議席を確保する為に選対委員長として全力を尽くしております。
鳩山政権、民主党の与党運営を、国会の場で目の当たりにしている私の感想は一つであります。
“任せておけない” この一言に尽きます。
確かに民主党は我々自由民主党を打ち破り、政権を奪取することには成功しました。
自由民主党政治は行き詰まっており、その敗北には何らかの歴史的必然性があったのかもしれません。
しかし、鳩山政権は既に私達が心配していた通りの失敗を重ね、日本の国益を脅かしています。その失敗は外交、安全保障問題において決定的です。
連立政権維持の為、普天間問題を先送りした事で日米関係は戦後最大の危機を迎えているのです。
更に、過日山岡国対委員長が米国政府要人と会談した際「日米中の関係は正三角形でいく」と述べました。
これは鳩山内閣の意向なのか、それとも小沢一郎幹事長の意向なのか判然としません。
日米関係を心配して尋ねてきた米国政府要人に対する言葉としては、あまりにも配慮の欠けた発言と言わざるをえない上に、鳩山外交のスタンスがどのようなものなのか確定していないことの証左と言えます。
皇室を軽視してまで中国に対し朝貢外交を展開しようとする鳩山政権は、政治主導と言うよりも小沢一郎独裁主導の政治手法としか思えません。
しかし、その小沢幹事長の言うとおり自由民主党による政権奪回は選挙を通してしか行えません。
谷垣総裁の下、「新生 自由民主党」の政権構想を一日も早く整え、来るべく総選挙に臨まなければなりません。
皆様も日本の未来の為に共に考え、共に訴えて下さい。
私も、どんなに苦しい状況の中でも戦い続けることをお約束いたします。
このまま民主党に政権は“任せておけない”と確信しましたから。