政策
POLICY
[力強い経済対策で地方経済を活性化する]
サブプライム問題に端を発するアメリカ発の世界不況の波は、グローバル化に取り残された地方経済を直撃する恐れがあります。個人消費と企業の設備投資にスイッチを入れるための強力な財政出動を行うことにより、地方の景気を浮揚することが必要と考えます。
[未来に夢の持てる農業・漁業政策を推進する]
青々とした田んぼ。牛のいる牧場。漁港の漁船。そんな当たり前の風景がない日本を想像できますか?それらは私たちのふるさとの風景そのものであり、守るべき価値のあるものです。農業・漁業に従事する皆さんが安心して仕事ができる環境を整えるための政策づくりと、その推進のために、政治のリーダーシップを発揮することが、後継者確保のために必要であり、私たちの地元振興の第一歩だと考えます。
[政治家として当然のことを忘れない]
額に汗して働いても生活が楽にならない中小・零細企業の経営者と労働者、自営業主のみなさん。献身的に働く医療・福祉関係のみなさん。日本の安全のために身体を張る警察官・自衛官・消防士のみなさん。わが子の教育に悩むお母さん方。日本を支えてきた高齢者のみなさん。みなさんこそ、この国の宝であり常に現場の声を聞き、政治に反省することができなければ、政治家としての価値がないと心に銘じています。
[日本の安全を守るために日米同盟を堅持する]
日米関係の悪化が心配です。日本にとって重要なのはアジアにおけるアメリカの最重要パートナーとしての地位を確保し続けることです。テロとの戦いに貢献することにより日本の姿勢をアメリカおよび国際社会にアピールしていくことが日本の安全を保つために必要であり、現在の国際情勢において最も現実的な選択だと考えます。
[不安を解消し希望の持てる社会づくりを推進する]
経済の先行きは不透明、食品も偽装が多くてどれが安全なのか分からないなど、暮らしの中に不安が蔓延しています。安全で安心できる社会を作ることは、政治の基本的な役割です。
これらの不安を解消するため、社会保障や安全網の強化を図り生活の不安解消を目指して、国民の皆様とともに一つひとつの課題に取り組んでいきたいと考えています。






